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精神疾患とヒプノセラピー Q&A

Q ヒプノセラピーは【医師・看護師】の方からしていただいた方が良いですか?

 

結論はYES ”はい” です。

 

 

 

 

外科医は悪い病巣に対して、手術をして その部分を取り除き、健康体に戻します。

 

ヒプノセラピー(催眠療法)は人の無意識・精神に働きかけて、行う心の手術です。

 

 

 

 

 

それ相応の医学的知識・看護学・救急救命・心理学の知識が必要です。

 

 

あなたも医師になりたての研修医から、手術をして欲しいと思わないと思います。

 

それと同じことです。

 

※ネット上には催眠やヒプノセラピーに関して、様々な情報がありますが、

 その情報の元は、本当に信じるに値するものなのか?は各自が思考してください

 

 

ヒプノセラピスト・看護師として、九州・本州から私のオフィスには、クライアントが通われています。

ヒプノセラピー大分よりも 特に福岡・博多区や北九州市内・小倉からが多いです。

 

残念なことに、他のヒプノセラピストの元で、『症状が悪化した・・・』など最近 お話を聞くこと

が多くなってきました。

 

あなたはもしかすると、知らないかもしれませんが、ヒプノセラピーとは本来 医療に近い

レベルの働きをする精神療法で、医師や看護師などの医療従事者レベルが行うものです。

 

 

 

 

精神科医・ヒプノセラピストのブライアン・ワイス博士の友人のDr.Ric Levy博士も

 

資格のある医師・看護師から受ける医療と併用するのががもっとも好ましいと、

著書「Miraculous Health: How to Heal Your Body by Unleashing the Hidden Power of Your Mind /Dr.Ric Levy」 に書いています。 

 

つまり、医師・看護師が行うヒプノセラピーは、それだけの水準レベルになるということです。 

 

 

特に、医師・看護師は医療催眠を主に行うことが中心となるでしょう。

 

 

米国医師会は、医師・看護師に催眠療法のトレーニングを約140時間を推奨しているのが

 

私が言っていることが、根拠がない話ではないというひとつの証拠です。

 

 

 

 

しかし、日本の現状では、医師・看護師などの資格を持たないで、開業されている

ヒプノセラピストが、日本では約98%を占めています

 

 

(それが悪いと言っているのではありません。自分の為に催眠の知識と技術を覚える。

 一般の禁煙やダイエットなどの悪癖のセラピーなどは、問題ありません。

 

 ただ、医療催眠のレベルは医療者が好ましいと思っています)

 

 

 

 

 

ヒプノセラピストには国家資格がないために、セラピストの技術・知識レベルに天と地

とのレベルのバラツキの差があるのが、残念ですが、今の日本の催眠療法の現状です。

 

 

同業の方でもいろいろなセラピストもいるようで、私の所でお話しを聞く機会が

多くなりました。

 

 

 

 

なぜなら、日本初で、催眠療法のセカンドオピニオンを行っているからです。

 

 

 

 

 

医師・看護師のヒプノセラピーを受けるには、2%の人にめぐりあうしか方法はありません

 

医師・看護師のヒプノセラピーは残念ながら、それだけ希少ということなのです。

 

 

私のオフィスに来られる方に、『なぜ 私の所に来たのですか?』

 

と尋ねると、

 

 

ほぼ、①心療内科・精神科の臨床経験があり、看護師(医療者)だから安全・安心

 

    ②話を聞くだけではなくて、改善専門にしているから

  

    ③HPを読んで、信頼できそうな内容の記事を書かれているから

 

 

 

この3つの内、①がほとんどだからです。

 

 

 

そして、そういう方達は、近くのヒプノセラピストやカウンセラーから

セッションを受けていますが、あまり効果がないといいます。

 

 

しかし、それは違います。

 

 

あなたが、私の推奨するレベルの技術を持つ

医師・看護師のヒプノセラピストにセラピーを依頼出来ていれば

 

現状は違ていた可能性が高いでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

特に、病院で薬を飲んでいる方などは、医師・看護師のヒプノセラピーをお勧めします。

また、過去に心療内科で診断された方なども含めます。

 

それ以外の方でも、医師・看護師からヒプノセラピーは受けた方が良いです。

 

 

私が主張するのは、明確な理由に基づくものがあるからです。

 

私のオフィスを医師・看護師から受けられるヒプノセラピー施設として、

 

お勧め催眠療法施設にリンクしていただいてる京都の医師 久保征章先生

HPやブログ・書籍でおっしゃられています。 

 

 

ヒプノセラピーというのは、日本では民間療法の一つで、国家資格がありません。

 

つまり、明確なセラピストの技量・知識レベルの判断ができないのです。

 

 

 

その際に、国家資格である医師・看護師免許を持っているヒプノセラピストは

最低限、3年〜6年以上は専門の医学・看護学を学び、医学知識がありますので、

信頼性 ・安全性があります。

 

==============================================================

 

 

日本では、ヒプノセラピーは代替療法ですが、英国・米国では保険適応の州もあり、

  有名大学(東大・ハーバード大学医学部等)で学術的な研究・裏付けがある心理療法です。

 

  英国・米国では医師会が治療に有効であると認めている

  『人の精神・心身に影響を与える療法 のために、

 

  医師・看護師などの国家資格を持っている人から受けるほうが安全・安心です。

 

もし、ヒプノセラピーを習おうと思っている方も、医師・看護師のトレーナーから

  直接、指導を受けることを強く推奨致します。

 

 あなたの住まわれている地域の催眠療法士は医師・看護師のトレーナーから

 直接 催眠療法の指導を受け、学ばれた人がいるか? 調べてみてください。

 

 医師・看護師のトレーナーから直接学ばれたヒプノセラピストを選ばれると安全・安心です。

    (当スクールは、催眠以外に、EFT・NLP・問題解決セラピー・フォーカシング・

            行動療法・心理学などが学べます) 

 

近くに、医師・看護師免許を持った催眠療法士がいない場合は、最低限

  催眠療法以外に使用できる心理療法が3つ以上あり、

 

  その内 ひとつは

  APA(アメリカ心理学会)が[トラウマ治療リスト]として載せている療法が使えるのが好ましい。

  ※TFT療法・EFT療法・EMDR・CBT療法など

 

 

  アメリカ心理学会(American Psychological Association: APA) とは、会員数16万人

 年間 総予算7千万ドル(約80億円)に及ぶ、アメリカ最古で最大の心理学者の団体

 

④癒し系を専門とするヒプノセラピストが独学で開業した場合は

 精神医学・救急救命・臨床心理学・看護学の全領域をカバーできるレベルの知識

 を持っておくことが好ましい。

 

================================================================

 

 

現在 残念なことに日本の病院・クリニックでは催眠療法はほとんど受けられないので

 

もっと知りたい方は、なぜ病院・クリニックで催眠療法が受けられないのか?三つの理由

 

サロン形式で個人開業されている医師・看護師の所で受けるという形態になると思います。

 

 

サロン形式で開業されている場合は、医療行為はできませんので

 

改善専門という形になるかと思います。

 

 

 

 

医師・看護師は、人が危険な状態になったら、どうすればいいか?

バイタルサインなどの観察を常に出来るレベルおよび対応できるスキルを持って

います。

 

 

この認識が大変重要であり、信頼性がおける所です。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 

私の場合は、医師・看護師・臨床心理士免許を持っていて、

 

最低限 精神科・心療内科・内科での実務経験が3〜5年以上 プラス

 

催眠療法の専門トレーニングを150時間以上を積まれた方が最適と考えています。

 

 

※150時間のトレーニングの根拠は、米国医師会(AMA)が医師・看護師に

  催眠療法の専門トレーニングを受けるよう推奨している時間数です。

 

 

 

 

(私のヒプノセラピースクールでは、中級レベル-上級レベル受講で150時間をクリアします)

(現在までに、私自身のスクールで医師・看護師・臨床心理士などの方に催眠を指導しました)

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 

 

 

基本的に、医師・看護師は解剖生理から疾患・治療・看護まで全科の領域を学んでいます。 

 

医大や看護大学・学校で一通りの全科目を勉強し・実習して知識はあると思いますが

 

専門科以外はちょっと・・・という方も見かけますので、

精神科・心療内科・内科・ホスピス等で働いたご経験のある方は信頼できると思っています。

 

 

・最後にお話ししておきたいことは、医師・看護師であっても、その方の人格(霊格・霊性)が

セラピーには大きく関与しますので、よくホームページを読まれて、信頼できそうか?

 

ご確認することをお勧めいたします。 

 

 

 

 

※私の所では、自殺願望のあるうつの方 ・アルコール依存症で妄想・幻覚のある方

  統合失調症の方・境界性パーソナリティー(人格)障害・薬物依存の方

  DVの加害者の方はセラピーをお引き受けできませんので、あらかじめ ご了承ください。 

 

 

 

Q 電話やスカイプでのヒプノセラピーを希望していますが、どうなのでしょうか?

 

結論からお答えしますと、普段は行いません。 

 

医師や看護師などの医療免許を持たれていて、医学的知識と診療ができる方は

 

遠隔での催眠療法(ヒプノセラピー)の施術はしていないかと思います。

 

 

理由として、相手が催眠状態になった場合、突然 血圧低下やてんかん発作・パニック発作

 

など生じた時に、その場にいない催眠療法士は、どうすることもできないからです。

 

私は救急救命での臨床経験と、メデックファーストエイド(R)で、救急救命・蘇生法の認定を

取得しています。

 

 

そのような精神疾患や持病・既往歴などを詳細に伺っていても、医師・看護師免許の

 

ある催眠療法士は、対面セッション中でも、細心の注意を行いながら、クライアントを診ているのです。

 

私の場合、ヒプノセラピーではなく、お話しの対話カウンセリング

のみ電話・スカイプをしています。

 

しかし、外出できない方やどうしても大分までは遠いと思われる方で、

既往歴・持病などのカウンセリングと催眠のテスト後、可能な場合もありますので、

 

別途 ご相談ください。

 

 

関西・四国の方は、京都の医師・ヒプノセラピストの久保征章先生の

催眠療法をお勧めしております。

 

 

 

Q パニック障害なのですが、ヒプノセラピーは受けられますか?

 

私が推奨する条件を満たす医師・看護師のセッションであれば、問題ないと思われます。

 

パニック障害の改善は①ー④です。

 

 

 

①発作が出なくなる

 

②そのために今まで、不安を感じていた場所(乗り物を含む)でも

  発作が起こらないことを体感する。

 

③成功体験を積んでいく中で、自分の活動範囲を広げていく

 

④不安を感じなくなる

 

 

うつでもパニック障害でも、その人のいまの段階というものがあります。

 

その段階を的確に踏まえたうえで、その段階に合った個人的なセラピーを行う

 

必要性があります。

 

 

すこしだけ具体的にお話しすると、

 

①(発作が出る)の段階にいるクライアントがいたとして

 

発作が出ているのに、催眠に誘導して、イメージ内で車の運転の走行体験をさせて その不安は取り除かれたという感覚を催眠の中で

 

行うという方法は、催眠的な行動療法ですが

 

 

それは発作が出なくなった③の段階に移行したパニック障害の方に必要なのです。

 

 

 

 

 

この辺りは、精神科・心療内科の臨床経験がないと一般のセラピストではなかなか難しい

部分だと思います。

 

ただ、催眠に誘導して、

 

Ⅰ.リラックスする暗示やポジティブな暗示を入れる

 

Ⅱ.いたずらに退行催眠を使えばいいというものではありません。

  (退行催眠に関しても、その方の今の段階で使用しない方が良い方もいます)

 

Ⅰ・Ⅱのような一般的なことを教えてくれるヒプノセラピースクールは日本全国にあります。

 

 

 

ただし、そのようなスクールのカリキュラムは精神疾患の方を対象としていません。

 

あくまで一般の方を対象にしたヒプノセラピーの知識と技術を教えているのです。

 

本当は一般の方も、個人レベルで、対応を変えていく必要性があると

10000人の臨床経験からそう強く感じています。 

 

 

 

 

 

 

ひとり、ひとりに合わせたペースと戦略で、セラピーを組み立てていくスキルが必要なのです。

 

(そのような経験は、臨床体験から生まれます。多くのパニック障害のクライアントに接した

 

 人でなければ、理解できません。 教えることも出来ないのです。

 

 

 

 

 

私が医師・看護師免許だけを持っていたら、

良いと言っているのではない理由は、この部分にあるのです)

 

 

 パニック障害も治りにくいと言われています。

それは、日本全国にいくつもある患者の会などのHPを見るとお分かりになります。

 

いかにして、完治ではなく、その症状を持ったまま、折り合いをつけて生きていくのか?

 

という所に焦点を当てています。 病院・クリニックもココに焦点を置いているように

 

私には思います。

 

 

 

 

現在の日本のエンビデンス(科学的根拠)が出せるものには、限界があります。

 

もう少し、『パニック障害と催眠療法(ヒプノセラピー)』にも光が当たると良いな

 

と個人的に思っています。

 

 

Q うつで悩んでいます。ヒプノセラピーとうつはどんな感じですか?

 

「ネガティブ思考に考えてしまう 」

 

「気力がない 」

 

「やる気がない 」

 

 

うつというのは、脳と体のエネルギー低下している状態と伝えています。

 

蓄積疲労をおこしています。蓄積疲労は個人ごとに異なります。

 

 

 

 

なぜ蓄積疲労は個人レベルで違うのでしょうか?

 

 

 

 

同じ日数・環境下の元で、A・B・C・Dさんという4人の人物が働いたとして

 

うつになるのは、Bさんのみという場合、Bさんのストレス耐性(免疫度)が低い 

 

からと思われるかもしれませんが、その解釈は枝葉の一部を見ているに過ぎません。

 

 

 

 

一本の木というのは、末端の一部の枝葉だけで出来ているのではありません。

 

 

 

 

 

 

Bさんの生まれ育った環境・気質・思考パターン・モノの捉え方・性格・現在の環境

 

ストレス耐性のすべてが影響されるのです。

 

 

ですので、個人レベルで、ヒプノセラピーも対応する必要があるわけです。

 

 

肉体的な疲労は一日寝ると回復しますが、

 

うつの場合は、感情(精神面)で疲労しています。

 

 

 

 

 

 

 

39度の高熱があると、思考はボーッとして散漫で、体は鉛のように重くなりフラフラ状態

です。 

 

 

あなたも一度はこんな経験があると思います。

 

 

 

 

 

うつの人は外見は、普通の人と変わりませんが、内面はこのような苦痛で悩んでいる

 

のが現実なのです。

 

このような辛い 想いをしながらも、多くの会社・組織はうつの人を理解していません。

 

 

うつの人を見たら、あなたの認識を今後、変えてあげると

うつの人に対する優しさというものが生まれます。

 

 

 

 

 

 

感情面・身体面での蓄積疲労がピークに達する時

 

 

 

 

 

人は、【疲労を麻痺させるシステム】が知らない間に作動しているために、

気づくと、無気力になって、寝床から起き上がれない・・・

という状態(急性期)になるのです。 

 

 

年齢・環境・責任、こだわり、他人との比較、結婚・子育て・仕事・喪失感などにより、

 

さらに 本人を苦しめることになります。

 

 

基本的に、睡眠・食欲・性欲の人間の三大生理的欲求がうまく作動しなくなることが

 

多くあります。

 

 

病院では、まずはそこから改善していくようなアプローチをとりますが、それは大変有効です。

 

人間の生命維持の根幹は、寝ることと・食べることだからです。

 

 

比較的、睡眠薬などで眠れるようになるとに楽になってきます。

 

 

しかし、それ以外の気力がないなどに対しては、なかなか抗鬱薬も思うような効果がなくて、

悩んでいる方が大勢いらっしゃいます。

 

その時の選択肢のひとつとして、プロのヒプノセラピストによる催眠療法をお勧めします。

(※私が推奨するレベルを満たしている催眠療法士に限ります)

 

 

 

 

 

うつにはステージ(病気の段階)があることをご存知でしたか?

 

 

 

 

①急性期  ②底辺期 ③回復期 ④リハビリ期の4つのステージがあります。

 

この4つのステージを診ながら、その時の精神状態・身体的状態に合わせた

 

個人セラピーが必要になってきます。

 

 

ただし、うつも多くの状態やパターンがあるので、注意が必要です。

 

 

そう鬱・新型うつ=うつは同じではありません。

 

※精神医学の知識がない方が、ひとまとめにして、【うつ】とみなして、セッションすることは

 避けた方が良いでしょう。

 

 

①活動低下時(ベットから起き上がれないレベル)〜④症状の波が落ち着いてきたレベル

 

その方の現時点での段階に応じたヒプノセラピーの方法を使用することになります。

 

 

うつの場合は、これをすればいい・・・というマニュアルはありません。

 

すべて そのクライアントの状態に合わせたヒプノセラピーを行うのが

 

プロレベルの催眠療法士です。

 

 

 

 

 

うつは治りにくいと言われています。

 

しかし、私のオフィスでは、8割以上の方が、うつでも回復していきます。

 

それは、ひとりひとり その時の状態に合わせたセラピーを行っているからです。

 

 

『うつと催眠療法(ヒプノセラピー)』は大変 相性が良いものです。

(※私が推奨するレベルのプロの催眠療法士に限る)

 

※米国では うつ病専門の催眠療法士が開業しているほどです。

 

ヒプノセラピーは、うつにかなり有効であると私の経験上 お伝えしておきます。

 

 

 

※ただし、うつでも、重度うつで幻覚・妄想がある・希死念慮がある等の場合は

 心療内科などの病院受診をお勧めします。

 

 

 

 

 

 

Q 〜大学教授の・・・ 〜博士の・・・などのすごい方のセラピーを受けたいのですが・・どうでしょうか?

 

催眠療法・ヒプノセラピーの業界での肩書はあまり、実力とは関係ありません。

 

 

 

 

私が思うに、著書を出したとか、TVやラジオ出演しているなどあまり関係ないように思います。

 

博士号や大学教授などの地位・名誉と催眠の技術はイコールではありません。

 

 

 

 

ただ威光暗示を使えるという部分は、すでに後光効果・プラシーボが働きます。

 

そいういう意味での 肩書ならないよりはあった方がいいとは思います。

 

 

博士号を持っているとか、大学教授などの肩書よりも 何よりも催眠療法を受ける際に

 

一番 重要なことは、そのセラピストは医師・看護師なのか?

 

まずは、そのことが最重要で確認することです。

 

 

 

 

 

その方のホームページをよく読んで、受けてみたいとご自身が思われたら、

 

それは、あなたのその時の最高・最善の選択なのかもしれません。

 

 

私がお勧めするのは、

 

その方の専門分野と得意な領域をきちんと聞いておくこと。

 

あとは、その方のバックポーンや根拠になっている臨床経験を見ることです。

 

 

 

 

お問い合わせなどできるのでしたら、メールの返信文面をよく読んでみてください。 

 

カウンセラーの人格とヒプノセラピーの技術レベルはかならずしも同じではありません。

 

人柄が良い先生だから、セラピーの技術が高いこととはイコールではないのです。

 

 

 

しかし、セラピーでは信頼関係を構築できないセラピストのセラピーを受けることは

 

あまり お勧めできません。 

 

 

セラピーとはセラピストとクライアントの信頼関係の構築の上に、成り立つもので

 

その根幹部分を除外視して、セッションもなにもありません。

 

 

私がココのページに書いてあることを参考にして、探されてみてください。

良い先生にあなたが出会えますように。

 

 

 

 

 

 

 

Q 以前にヒプノセラピーを受けたのですが・・・何も変化がありませんでした

 

 

そのヒプノセラピストの先生は、私がお伝えする

 

5つの専門セラピストのうち、どの領域のヒプノセラピスト(催眠療法士)の先生でしたか?

 

 

 

無料レポート『改善するための失敗しないセラピストの選び方』

 

こちらのPDFファイル(電子書籍)をダウンロードしてお読みください。

 

 

ヒプノセラピストの5つの専門性とあなたが選ばなければならない

 

ヒプノセラピストを書きました。

 

あなたを改善させるのは、治療系ヒプノセラピストです。

 

 

 

Q治りやすい・改善しやすい人の傾向などありますか?

 

③つあります。

 

①つ目は、最終的に自分を信じて愛せる人です。

 

 

 

 

②つ目は、身体の感覚が分かる方です。

 

体の感覚がトラウマ体験により、分離している場合は(精神疾患の方はほとんど

 

このような方が多いです)

 

 

 

身体感覚レベルで感じられるようになる訓練を積むことです。

 

 

 

・朝のすがすがしく新鮮で少し冷たい空気感を肌で感じる

 

・太陽の光を肌で感じる

 

・歩いている時に、足の裏から感じるコンクリートの硬さを感じられるなど・・・

 

 

 

 

 

当オフィスでは、そのような身体から、心に働きかける

整体法やトレーニング法もお伝えしています。

 

なぜなら、体の感覚が感じやすいほど、治りやすいと海外の大学で研究調査が

 

出ているからです。

 

私もゲシュタルトやフォーカシング・再断決療法・NLPなと゜を使うこともありますし

 

効果的なトラウマ治療法を使うこともあります

 

色々な技術で、お伝えしています。

 

 

③つ目は、カウンセラーや医師に治してもらうという意識を持ち過ぎない方です。

 私たちは、あなたの自立のお手伝いをさせていただくだけです。

 

 カウンセラーや医師が治すわけではありません。

 

 カウンセラー・医師の力を借りていたとしても、

 

 根本的に自分で治そうとする意欲がある方は回復が早く、

 カウンセラーに依存したり、周囲の責任にする方は回復が遅い傾向にあります。

 

 医師やカウンセラーは上手に利用するのが一番良いのです。

 

 ※PS 「わたしならば、治してやるから来い!という方の所には行きません」

      「二人三脚で一緒に歩んでいきましょう。と共感・受容してくれる方にお願いしたいです」

 

 

最後に忘れてはいけないことをお話ししておきましょう。

 

私たちには、自分でカウンセラーを選ぶ権利があるのです。

 

 

あなたはこの③つの条件が揃っていますか?

 

 

Q 私の前世での問題が、今世に影響しているのでは・・・?と考えています。    前世療法はどうでしょうか?

 

はい 確かにそういう方もいらっしゃると思いますし、実際のセッションでも

 

スピリチュアルブームの影響もあり、モノよりも心の豊かさや魂といったもの

 

を大切に生きていこうとされる方が、近年 増加傾向にあります。

 

 

2012年の9月の読売新聞の記事では、モノ】よりも【心の豊かさ】を重視するという

結果が、全体の7割になったという記事がありましたが、それがひとつの証拠です。 

 

 

※興味のある方は、ヴァージニア大学40年の前世研究をまとめた

 

 「転生した子供たち/ジム・B・タッカー」

 

 やイアン・スティーヴンソン博士・ブライアン・ワイス博士の著書が参考になります。

 

 

私もどちらかというとスピリチュアルな生き方というものを推奨しています。

 

前世療法では、魂という観点からの視点で、今世の原因や生きる意味・使命

 

死への恐れなどから、解放されるというメリットがあります。

 

 

 

つまり抽象度が高い・俯瞰したレベルで問題をとらえられるようになると

 

生きるのが楽になるのです。

 

 

これは、アインシュタインが言ったことと同じです。

 

 

 

「いかなる問題も、それが発生したのと同じ次元で
   解決することはできない。」

             by Albert Einstein

 

        ⇓ ⇓ ⇓
   

 「物事を解決するときは、同じレベル(視点)で
 考えている限り、解決されない」  

 

          ↓↓↓     

 

意識の視点から問題解決を行うのは限界が生じる

 

          ↓↓↓    

 

今までとは何か違う方法やアプローチを取り入れる

 

          ↓↓↓

 

A(意識)→X(望まない結果・今までの結果)

B(無意識)→Z(今までの方法では得られなかった成果・結果)

 

Aをやめて、Bという違う視点から、アプローチしてみると

新しい結果Zが生まれる。

 

 

 

 

では、医師や看護師の前世療法は何が違うのか?

 

前世療法を行っても良いか?どうかの相手の精神状態・身体的状態などから

 

医学的な判断が出せるという部分で安心・安全なのです。

 

 

 

 

医師・看護師の中にもスピリチュアル能力が高い方がいて、そのような方から

 

直接 受ける前世療法は、また 一般のセラピストの誘導を受けることと

 

違うヒーリングを感じられると思います。

 

 

ただし、スピリチュアル能力が高い イコール 人格(霊格・霊性)が高いは同じでは

 

ありませんので、お伝えして置きます。

 

 

あなたが前世という概念を受け入れられるならば、素晴らしい体験ができると思います。

(薬を飲まれている方は、医師・看護師のヒプノセラピーを推奨します)