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向精神薬の抜き方と日本の現状について

【●薬物依存の女性に見られる愛情飢餓】


向精神薬の離脱症状を根本的に回復させるのは
日本にはひとつもありません。

...

海外では、3-6か月の完全入院プログラムで
何百万とするので、セレブや一部のお金持ちしか
入ることが出来ません。



そのシステムを『ナルコノンシステム』と言います。



このシステムにおいては違法ドラックの離脱率が
80%と高く、評価するものに値します。


現状の精神医療の精神薬の抜き方は、

低力の長時間作用のものに(同じ精神安定剤でも、長く軽いものに
置き換えていく)切り替えていくやり方を推奨しているレベルです。



これは、イギリスのヘザーアシュトン博士が
向精神薬の離脱をまとめた『アシュトン・マニュアル』
が応用されています。



このレベルで離脱率は10〜20%程度です。



【どれだけ薬を抜くことが難しいか?】

分かるかもしれません。


【どれだけ多くの人が向精神薬の副作用
離脱症状で地獄を見ているか?】



あなたは知っていますか?



ただし、薬を抜くことも大切ですが、
こころのケアも大切です。



その裏側に共依存関係・アダルトチルドレン・愛情障害
があることを知らなければなりません。



このような心のケアをしている人は日本にいるのでしょうか?



少なくとも、日本では私は医師の許可が下りた方のみ
本人と医師の許可付きの場合に限り、心理療法や様々な

技法を取り入れた薬の抜き方を行い、
精神薬から、あなたのクリアな思考と身体を取り戻すことを
行っています。



今回のうつの本

新刊「薬に頼らずラクになる やさしいうつの治しかた/パブラボ」


には、薬のことも書きましたが、


もう少し深くお話しすると、このような状態に日本の精神医療は
置かれているということなのです。



最終的に人を救うのは、【ぬくもりと思いやり】です。

それ以外はありません。



薬に頼らないカウンセラー看護師・作家 弥永 英晃


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香山リカのココロの万華鏡:「ダルク」の活動支えよう /東京

毎日新聞 2014年11月18日 地方版


 全国にある薬物依存症者のリハビリ施設、「ダルク」。
スタッフも薬物依存経験者で、
メンバーたちは共同生活を送りながらさまざまなプログラムをこなしている。


 「ダルク」には女性版もあるのだが、そのひとつである「武蔵野ダルク」の施設長、渡辺智子氏

の講演を聞く機会があった。


20年以上にわたって依存症者のサポートを続けてきた渡辺氏によれば、


薬物依存症の女性には、ふたつの特徴があるという。ひとつは「夫などからの暴力の経験者」であること、もうひとつは依存からの回復の過程で「孤独」に陥ることだ。



 まず「孤独」のほうから説明しよう。女性の場合、


薬物と離れようと心を決めて「ダルク」に入所してすぐに経験するのが「孤独」なのだそうだ。


男性の依存症者の多くは、妻などの家族に抱えられるようにして医療機関や回復施設にやって来て、入所した後も妻は熱心に「家族会」などで勉強して、夫を支え続ける。



ところが、薬物依存に陥って「ダルク」に入所する女性のほとんどは、

結婚していても離婚することになってしまう。



子どもがいるときは児童養護施設に預けられ、晴れて退所するまではバラバラの暮らしを送らなければならない。

 もちろん、「ダルク」での生活になじめれば、

仲間もできて孤独からは解放されるのだが、それまでの期間が問題。そこで彼女たちは必ず、「やっぱり夫のもとに戻りたい」「恋人に連絡を取ってもいいですか」と言い出すのだそうだ。



しかし、そのパートナーは、かつて自分に激しい「暴力」を振るった相手だったり、無理やり覚醒剤などの薬物をすすめたりした人。


そこから逃げるようにして「ダルク」に入ったにもかかわらず、あまりの孤独感から「あの人に会いたい」となってしまう。その期間をいかにスタッフや仲間が支えるかが大切です、と語る渡辺施設長は、「彼女たちは愛情飢餓なのです」とも言っていた。



 「女性の薬物依存症」と聞くと、世間はすぐに「意志が弱い」「母親としての自覚が足りない」などと非難する。



しかし、彼女たちを「愛情飢餓」の状態にし、暴力的な男性のもとにさえ戻りたいと思わせるほどの孤独を心に植えつけたのは、誰なのか。


それは親などの家族かもしれないし、学校や地域、勤め先などかもしれない。


そんな女性たちを辛抱強く支える続ける「ダルク」のような活動を、私たちは力を合わせて支え続けなければならないのではないか。(精神科医)