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古書・蔵書を紹介

★『催眠心理学 / 福来 友吉(文学博士/東京大学) 著』


 

明治39年 3月13日初版

 

東京大学で、「催眠術の研究」の論文により、文学博士号を取得した福来 友吉博士

 

東大での博士の催眠研究を700ページにまとめた大作である。

 

著書は、希少価値が高く、絶版・入手困難である。

 

しかし、博士が研究していた内容を読むと、福来博士が東大を去らずに、催眠の研究

を続けていたら、今日の精神科カウンセリングに催眠療法が使われていただろうと

推測されるほど、詳細な内容である。

 

日本の保険点数・医療体制も米国と同じように、催眠療法に保険適応になったかも

しれない。

 

博士が東大を去ったのは、日本の催眠の普及における一般医療の大きな痛手となった。

 

日本の催眠史を変えたのは、間違いなく福来博士である。

 

日本の催眠の大家である 九州大学名誉教授の成瀬 悟策氏に

『名著である』と言わしめるほどの内容。

★『治病矯正 催眠術の極意及び原理 /知久 政太郎 著』

 

大正 6年 9月13日 初版

 

戦前の催眠術の古書  

 

大正時代に催眠術が、人の症状や悪癖の改善に使われていた

ことがわかる素晴らしいに尽きる内容である。

 

『治病矯正』とは、まさにそのことの立証である。

 

物事を見るときに、歴史を見るということがある。

 

時間が経過していても、消えていかないものには・・・

 

 

つまり自然淘汰されないものには、

 

 

時代に風化されない…本質的な人が求めるものがある。

 

 

それは

 

 

・・・普遍性なるもの・・・・が存在しうる証拠である。

 

 

 

 

 

 

『催眠をいかがわしいという認知でしか、とらえられない人の脳内は、

催眠は、そのようにしか映らないのである。

 

 

 

その人は、今まで生きてきた経験の中で、催眠に対して取り込んだ記憶が

マイナスなインプットとして、脳内処理された事実があると仮定できる。

 

なぜならば、

 

 

 

 

私たちは知らないものは認識できない脳の仕組みになっている。

 

もし、あなたが真実が見れないと思うならば、

脳内で認知スコトーマが働くためである。

 

スコトーマを外すことで、多くのものが、理解できるようになる。

 

心理学者カール・ユングは『あらゆることを決めるのは

そのものの状態ではなく、私たちの見方だ』と説いている。

 

 

 

原始人が、現代の「光る電球」を見たとしたら・・・

何かの神か、あるいは神秘的現象・・・と思うのと同じである。

 

まず、電球はガラスで出来ているが・・・ガラスさえも知らないので、原始人には

見えないだろう。(認識できない)

 

 

 

 

 

人間は知らないモノを見ても、脳内で認識できない。

 

 

 

 

 

つまりは“視界には映っているが見えていない"という現象が生じるのである。

 

その人間の脳内記憶により、一人ひとりの世界構成がなされているのである。

 

 

 

 

 私たちは記憶によって作られている脳内空間に生きているのである。

 

 

 

 

 

 記憶こそ、あなたである。

 

 

 

 

 

ひとり 一人 現実空間を通して、仮想空間の中で生きていること

 

 

 

 

その仮想空間=その人の世界構成である。

 

その世界構成を書き換える

 

 

催眠の技術が強い臨場感世界および臨場感空間を持つのは

 

当然のことである。

 

 

 

臨場感世界を書き換える技術こそ、その人の世界を変えることが出来るのだ。

 

 

 

 

 

 

それがつまり 催眠であり、医療催眠である。

 

人を治すために存在する古来から伝わる秘伝である。

 

 

現代において、催眠を活用しないのは、あまりにも、もったいないのである。

 

それは、

 

私のここまでの催眠の話を読んだあなたの無意識は理解しているはずである。

 

 

病気はその人の世界で、病気を認識している。

 

改善するためには・・・どうすれば良いのか?考えてみてほしい。』

 

 

上記の認知科学や脳機能に基づいて催眠現象を解説した本ではないが、

この部分(『』)は、私の催眠の見解に相当すると思っていただきたい。

 

 

古典を読む催眠家は、本質を理解する為に読むのである。

 

抽象度の低いレベルではなく、高い視点から読むと良い。

すると、著者の伝えたい本質がわかるようになるのである。

 

尚、この書も現在 絶版の上、入手困難である。

★『瞬間催眠誘導法/長尾 盛え助 著

『瞬間催眠誘導法 』/ 長尾 盛え助 著 日本文化社

 

昭和49年3月1日 3版発行

 

 

病気の治療をしたいと思って、催眠の世界に入った人で、

 

もし、長尾 盛之助氏を存じないとしたら、

この世界ではもぐりの可能性が高いほど、

 

長尾式催眠法は催眠における『病気の治療』について重点的に書かれている。

 

その中でもこの書籍があらゆる催眠で治せる病気について

 

語っている本である。

 

こんなに素晴らしい貴重な催眠法での『病気の治し方』を書いてあるのに、

絶版の上、入手困難という現状はどうにかならないか?

 

とすら、感じる。催眠の可能性を開く一冊である。

 

長尾式催眠法の特徴は、医学界と提携して医学博士の監修のもとに

長尾式催眠法を広めた功績と、一回の催眠で治すという所にある。

 

読者はたったの一回の施術でこれだけ疾患が治せるのなら

正直、すごい!と思うだろう。

 

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第十章 病気治療について

 

〇精神障害(そのー) 神経衰弱・神経質・ヒステリー・躁うつ病

〇強迫観念       動物恐怖症・ばい菌恐怖症・不潔恐怖症・流水恐怖症

〇赤面恐怖症、対人恐怖症の治療について

 赤面恐怖症・対人恐怖症・笑顔恐怖症・媚態恐怖症・書痙・そろばんけいれん

 

〇精神障害(その二)

   冷え性・どもり・失恋・不眠症・ビル症・学童神経嘔吐症・乗り物酔い

 

脳・脊髄その他の神経系の病気

〇神経系の構造(脳・脊髄)

〇神経の働き (自律神経・迷走神経)、てんかん

 てんかん、脳疾患てんかん、アルコールてんかん。ミオクローヌてんかん

 尿毒症てんかん、

 

〇神経痛

 

 三叉神経痛(顔面神経痛)、肋間神経痛、坐骨神経痛、腰痛、斜頸症

 

〇心臓と血管の病気

  脾臓

  神経性心拍急速症(現在のパニック障害に近い・あるいは一過性頻脈)

  高血圧 二次的高血圧症・本態性高血圧症

 

〇呼吸器の病気

 

 呼吸器系の構造

 ぜんそく

 

〇消化器系の病気

 消化器の構造

 十二指腸

 唾液腺

 胃

 小腸

 大腸

 肝臓

 脾臓

 胃カルタ

 急性胃カルタ・慢性胃カルタ

 胃下垂(内臓下垂・胃アトニーを含む) 

 

〇内分泌の異常による病気

 内分泌について

 糖尿病

 バセドウ氏病

 がん

 

〇泌尿器の病気

 泌尿器の構造

 頻尿と残尿

 夜尿症

 

〇関節の病気

 

 関節の構造

 リウマチ

 

〇婦人病

 

 女性生殖器の構造

 月経異常

 更年期障害

 妊娠時の異常

 つわり、悪阻

 

〇婦人に関係深い事項

 

 無痛分娩

 美人になれる

 

〇目の病気

 目の構造と働き

 目の病気/仮性近視・眼精疲労

 

〇皮膚の病気

 皮膚の構造

 じんましん

 

〇生殖器 性器障害 

インポテンツ・

不感症

性交不能

陰茎矮小など

 

〇病気でない病気

 

霊につかれた病気

冷え性

どもり

血の道

 

〇中毒

 

モルヒネ・アルコール・煙草・禁酒・禁煙

 

〇癖・偏食

・くせ 習癖

・偏食

 

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ここまでを詳細に治した記録を網羅した書物は、今後出てこないだろう。

 

 

                      ⇒向精神薬の断薬についての幻の書籍